豊胸に潜むデメリットとは

豊胸のデメリットとは?

昔、豊胸をしました豊胸のデメリットとは?後悔しないようにしっかり検討する

それが数年単位で持つならまだしも、数ヵ月で変化が出始めるわけですから考えモノです。
ヒアルロン酸は副作用の心配が少なく胸にもほとんど傷を残さないため、私はこの方法を選んで豊胸手術を受けました。
脂肪の注入でも良かったのですが痩せ型体型の私にはあまり使える脂肪がなく、手軽さと安さにも惹かれてこの方法にしたのです。
その後どれだけこの大きさが保たれたかと言うと、約7ヵ月でした。
これは本当に物足りなく、下着の感覚で小さくなり始めるのが判るので寂しかったです。
そしてこれを通じて体感したデメリットが、中毒性の存在です。
小さくなり始めた胸を見て、私はすぐに再手術を受けたいと望むようになりました。
当時は彼氏もいて私の胸を気に入ってくれたのですが、ガッカリされるのが怖かったのです。
もちろん小さくなるのは少しずつなので、ハッキリとその日その日で判るわけではありません。
とはいえ2サイズも最終的に小さくなれば、やはりおかしいとは感じるでしょう。
そうなる将来が怖く、早く次の手術で元通りにしなければという焦燥感が私を襲いました。
一度胸を大きくしてその喜びに慣れ、ステータスだと思ってしまうと、今度はそれがなくなっていくことへの焦りや怖さが生まれます。
これも非常に考慮しておくべき、デメリットの1つかなとは思いました。